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「犬との暮らし総論 」カテゴリ記事一覧


動物取扱業責任者研修♪

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 山梨県の動物取扱業責任者研修を受けてきました。

『動物の愛護及び管理に関する法律』により、第一種動物取扱業責任者は、年に1回・3時間以上の研修を受ける事が義務づけられており、それを遵守しての研修受講でした。

一昨年9月に改正動物愛護管理法が交付され、昨年9月1日より施行されたことにより、動物取扱業者に係る規制が強化されました。

動物(うちの場合は犬)の取扱や販売方法の実際に関しては、法改正前に茨城県で業者登録していた頃から、改正後でもほぼ何も変更せずに通用する内容で行っていたので良いのですが、届出事項や文書・帳簿作成関係がめちゃめちゃ増えたのには正直参りました。


・・・と、愚痴はさておき・・・


今回の研修では、とても面白く興味深い講義をしていただけました。

帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科准教授・薮田慎司先生による『コンパニオンアニマルの行動の見方:動物行動学の視点』。

犬達と暮らす中で経験的には漠然と知っていた様々な愛犬の行動が、つぎつぎと論理的根拠に裏付けられ、理論として整理され統合されていくのがとても楽しく面白く、講義の時間があっという間に終わって残念と感じるくらいでした。

理論としては明快極まりないのにも関らず、『白か黒か、右か左か、のようにはっきり分けてしまうのではなく、そのどちらでもあるという中間的な見方が必要』と何回も念を押されたのも印象的でした。

↑は、『イヌはオオカミなのかオオカミではないのか』という大命題について言われたことでしたが、その他の場合にも大切な見方なのではないかと思いました。

スライド講義で部屋を暗くされると大抵は眠気に襲われて意識を失ってしまうのですが(笑)、今日はまったく睡魔の欠片も寄ってきませんでした。

研修内容には大満足でしたが、願わくは、平日だけではなく土日にも開催していただけると、仕事を休まなくて済むのでありがたいのですが・・・。


薮田先生著書紹介ページ(帝京科学大学HPより)

長谷川寿一編「言語と生物学」内:
「動物の信号行動とコミュニケーションの進化」

桑村哲生・狩野賢司編「魚類の社会行動1」内:
「ミスジチョウチョウウオのパートナー認知とディスプレイ」

桑村哲生・中嶋康裕編「魚類の繁殖戦略2」内:
「チョウチョウウオ類の多くはなぜ一夫一妻なのか」

  
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人気犬種


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人気犬種ランキング2011(アニコム損保)

情報提供:新日本保険新聞社

1位:トイ・プードル
2位:チワワ
3位:ミニチュア・ダックスフンド
4位:ミックス(体重10kg未満)
5位:柴犬
6位:ポメラニアン
7位:ヨークシャー・テリア
8位:ミニチュア・シュナウザー
9位:フレンチ・ブルドッグ
10位:シー・ズー

だそうです。

日本人なら日本犬を飼ってほしいなぁ、とは思いますけれども・・・。

そんな中でも柴は健闘していますね。

柴も含めてトップ10すべて小型犬なのは、集合住宅が多い日本ではやむをえないことなのでしょうが、尻癖がよくて体臭が少なく無駄吠えも少ない日本犬ならば、中型犬でも十分集合住宅に適応できると思います。

飼育スペースや散歩量からいえば、牡の柴が飼えるなら牝の甲斐犬は余裕で飼えると思うのですが、入手のし難さや『気が荒い犬種』というイメージからか、甲斐犬は人気犬種にはならないようです。

ただ、番犬や伴侶として家族としか接しないというのなら日本犬は超おすすめですが、ドッグランやドッグカフェを愛犬と一緒に楽しみたいという方や毎日一定以上の散歩をするなんてムリ!という方には、無条件でおすすめはできないので仕方ないのかもしれませんね。

たくさんの方に甲斐犬の良さを知っていただきたいと思う反面、(中型以上だけかもしれませんが)甲斐犬をはじめとして日本犬は『飼い主を選ぶ犬』だと思いますので、変に人気が出て誰も彼もが飼うようになると、かつてのハスキー犬と同じ運命をたどる羽目になるという危懼は確かにあります。

育て方でいかようにもなるというのは真実ですが、犬の個体差や飼い主の力量によって限界もありますから。

人気犬種ランキングをみるといつもそういう複雑な気持ちになります。



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動物取扱業責任者研修♪

つくば虎梅荘は、『動物の愛護および管理に関する法律』に基づいて動物取扱業(販売)の登録をしています。

今日は、年に一回義務づけられている動物取扱業責任者研修を受講してきました。

責任者といっても、うちの場合は私しかいないのですが

研修は平日の日中(午後)にしか受講できないので、正業を午前中で早退して出席しました。

会場内はとても寒くて震えながらの受講でしたが、そのおかげか居眠りせずに研修でき、無事に修了証を頂けました。

今回の内容の主なものは、動物取扱業登録の更新方法の説明と人畜共通感染症の狂犬病とカプノサイトファーガの説明でした。

『動物の愛護および管理に関する法律』が改正施行され、来年度に初めて動物取扱業登録の更新者が発生するということで、更新方法の具体的な説明がありました(私の更新はまだ3年後です)。

カプノサイトファーガについては、発症事例の感染経路と症状、転帰が列挙されたプリントが配布されましたが、以前に『たけしのみんなの家庭の医学』で紹介されたこともあり、受講者の注目度も高かった様子でした。

狂犬病については、平成18年11月にフィリピンから帰国した男性2名が現地で犬に咬まれて狂犬病ウィルスに感染、帰国後に発症・死亡したことを受けて、狂犬病流行国向けに作られたビデオが供覧されました。

毎年平日の日中に仕事を休んで受講するのは容易ではないですが、前回の外来生物のビデオも今回の狂犬病のビデオも、担当の方のお話も大変興味深く、ただ資格維持のためだけに出ているという感じはしませんでした。

できれば土日か平日の夕方以降に研修できればとは思いますけれども・・・。




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動物取扱責任者研修♪

 
 つくば虎梅荘は【動物取扱業】の登録をしています(販売:茨1004)。
動物取扱業者は【動物の愛護及び管理に関する法律】の定めにより、事業所ごとに動物取扱責任者を配置しないといけません。
うちの場合、事業所といっても私一人しかいないので、必然的に私が取扱責任者です。

動物取扱責任者は、

1. 6ヶ月以上の実務経験
2. 専門教育修了
3. 認定資格

のいずれかに該当する者でないとなれません。

私は、3.の認定資格として、愛玩動物飼養管理士の資格をとり、動物取扱業の登録をしました。

さて、動物取扱業は一度登録すればそれで済むわけではなく、5年ごとに更新しなければなりません。
また、この5年の間も、動物取扱責任者は年1回の動物取扱責任者研修(講習)を受けなければなりません。


長い前書きとなりましたが。。。


今日、その動物取扱責任者研修を受けてきました。


平日の昼間にしか開講されないので、仕方なく仕事(正業の方)を午前中で早退し、研修が行われる水戸へ向かいました。

講習の内容は、法令(動物の愛護及び管理に関する法律)、人畜共通感染症を含む感染症、動物取扱業の業務に関する注意事項、外来生物による被害防止、でした。

うちは業といっても、1~2年に1回の繁殖、しかも甲斐犬だけなので、注意事項や罰則規定に抵触することはないのでその辺は確認のみという感じで聞いていました。

興味を引かれたのは、外来生物法についてでした。

たとえば、ジャワマングース。
ハブの駆除のために、天敵として意図的に導入されたものだそうです。
しかし、ちょっと考えればわかりそうなものですが、捕食するのに危険をともなうハブを襲うよりもおとなしいアマミノクロウサギやヤンバルクイナを襲うに決まっており、その通りのことが起きてしまっています。
そうとなると、今度は、稀少動物を激減させるからと防除の対象となってしまいました。

たとえば、アライグマやカミツキガメ。
ペットして意図的に導入されたのにも関らず、飼いきれなくなったと野に放ち(といえば聞こえがよいですが、単に捨ててしまい)、捨てられた動物達は慣れない環境で健気にも生きようと努力しただけなのに、農作物を荒らすからとか人を咬むからと防除の対象になってしまいました。


日本の生態系を護ることは大切です。
農作物を荒らされては困るのは当たり前です。



でもねぇ。。。

いまさら私が正義面して言うことでもないのですが、偶発的に持ち込まれたものはともかく、意図的に導入しておきながら今度は邪魔者として駆除するというのは一体どういうことなんでしょうねぇ。

供覧されたDVDで、罠の檻につかまったマングースの顔や、人間に餌をねだる愛らしいアライグマの仕草、ガメラみたいにかっこいいけれど座布団より大きな甲羅のカミツキガメを見て、複雑な気持ちにならない人はいないと思いました。

これらの外来生物達の二の舞を避けようと、国民みんなが徹底して思わないといけないと思いました。

それが、人間の勝手で故郷から日本に連れてこられ、あげくの果てに害獣として駆除される彼らへのせめてもの償いだと思います。


以前に本で読んだ、江戸時代に言われていたという

珍禽奇獣、国に養わず

とても重い言葉に感じました。





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