インドアライフを楽しむ・・・

政府と東電は『原発から大気への放射性物質の放出は3月15日時点の放出量の200万分の1に下がった』と威張っていますが、うちの周り(屋外)の線量は↓の如く、平常時(0.7~0.9μSv/h)の3倍以上です
110723_sv.jpg

こんだけ外へばらまけば、そりゃあ原発からはあんまり出なくなるでしょうよ


昨日は気温も低く、お散歩日和だったのですが、上記のように東電福島第一原発事故のおかげで環境が汚染されてしまっているため、家の近所では最低限の短時間散歩しかできません

屋外で思いっきり遊ばせてやることができなくなったため、部屋の壁紙を防水仕様にリフォームし、床面積を最大限にとれるように模様替えをして、犬達を室内でも遊ばせられるようにしました。

リフォーム以後、暑い時期の日中はエアコンをつけた室内に犬達全員を入れています。

夜は、甲斐とまやすけはテラス、月と福は室内のケージで寝ます。

原発事故以前の私は、犬の足など拭かなかったり拭いたとしても適当に拭いていただけたったのですが、今は舗装された道路の上しか歩いていなくても散歩後は犬達の身体と足を念入りに拭いて、放射性物質をテラスや室内へ持ち込まないように注意しています。

掃除もあまり好きな方ではなく、休日にまとめて片付け&掃除するだけだったのが、原発事故以降は、毎日欠かさず水拭きしています(自分でも信じられないですねぇ、人間やる気になればやれるもんだと思いましたよ)。

仕事が休みの日は、洗剤を使って少し念入りに拭き掃除しています。

洗剤は、犬達が床を舐めても大丈夫なように、また、酸性の洗剤を使うと放射性物質がガス化するというのでアルカリ電解水の『激落ちくん』を使っています。

こうした日々の除染の効果か、リフォームして消臭タイルを除去したおかげか、はたまた時間が経過したせいか、現在の私の部屋の線量は0.09~0.10μSv/hまで下がりました(武田教授によると『住居は外部被曝が0.15μSv/h以内になるように除染する』とのことなので一応それはクリアできています)。

どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに(武田教授ブログ2011.07.17)

どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに(追加版)武田教授ブログ2011.07.22)


甲府に行かない週末は、仕事(不定期に土日祝日に仕事が入ります)と除染で明け暮れてしまうのが悲しいですけれども


日中は室内で過ごす甲斐犬チーム
110723_all_1.jpg



まやすけと福は涼しい室内でお相撲三昧です
110723_maya_fuku_1.jpg
110723_maya_fuku_2.jpg
110723_maya_fuku_3.jpg
110723_maya_fuku_4.jpg
110723_maya_fuku_5.jpg
110723_maya_fuku_6.jpg
110723_maya_fuku_7.jpg
久々にデジイチ様を引っ張り出して撮影したのですが、久々だったので操作方法(撮影モードの設定方法)を忘れていて、おかしな画像が撮れちゃいました


お局さまがたは、取っ組み合いには加わりません。


甲斐は自らケージに入って寝ています
110723_kai_1.jpg
流れ弾に当たらないように(笑)しているのでしょうね。



月はお護り番犬中
110723_tsuki_2.jpg
私のベッドがしまってある納戸ドアの前で待機しています。



『月!』と呼ぶと・・・
110723_tsuki_1.jpg
いそいそと側へ来て膝に顎をのせます。
可愛いです



わるいことをするやつもいますww
110723_fuku_1.jpg
福です。
私の洋服の裾をひっぱって『パソコンなんていじってないでアタチと遊びなしゃい』と言っています。
もう2歳なのに、いつまでたってもおこちゃまです。



さて・・・

福島、宮城、茨城、栃木といった『出てあたりまえ』という地域だけではなく、山形や飛騨や神戸や松阪といった非汚染地の黒毛和牛からも大量のセシウムが検出されました。

原発事故以降、非汚染地産であっても牛乳や牛肉は避けていたので、当該肉を食べてしまったというショックは受けずにすみましたが、稲藁から50万ベクレルという途方もない数値と、その汚染稲藁が堆肥用として非汚染地に沢山出荷されていたということには大きなショックを受けました。

放射能汚染は『封じ込める』のが大原則なのに、せっせと『日本全土へ拡散している』現状を憂いていましたが、こんなに簡単に予測できるような危険まで『想定外』だったとは・・・・。

食料自給率をあげたいのなら、安全な食べ物を生産しないと。

C国産の食材を『毒入り』と言い、BSE騒動の時にはアメリカに全頭検査を要求しながら、日本国自身はこのていたらく・・・わざとやっているとしか思えないほどです。

しかも・・・。


農家の婿さんのブログより一部引用)

お上は農家に対してこう言うんだ
「きちんと検査するから、ダメだったら流通させないし、その分に関しては補償するから」
だから安心して作ってください と


結果はどうだ
同じ牧場から検査以前に出荷した牛が流通して既に消費されている
なぜ彼が同業者に頭を下げなきゃいけない
なぜ彼の奥さんが報道陣に謝罪を繰り返さなければならない

自粛の道を現実的に閉ざして、背中を押して
ケツ拭き紙だけを、よく平気な顔で渡せるもんだ

有難過ぎて涙が出る


(引用おわり)

情報操作や意見操作だけが得意であとは無能な民主党政府が目論んだ通り、汚染食材を知らずに食べさせられてしまった人達の怒りを、政府や東電ではなく福島の畜産農家に向けさせる狙いがうまうまと進んでいることに背筋が寒くなります。

一番悪いのは放射性物質をテラ等という天文学的数値でばらまいておきながら何の後始末もせず、補償費用も電気料金を値上げすることでまかなおう(自分達は賞与ももらい、退職金も企業年金も事故前と同額受け取る)としている東京電力でです。

それと同じくらいに悪いのが、その東京電力をかばう(補償額を減らす)ことが最優先で国民や国土なんかどうなってもいいという民主党政府です。

東電と政府がちゃんとしてさえいれば、一次産業の方々が加害者になることはなかったのですから。




こうして堆肥経由で土壌汚染を拡大させているため、今年の秋の新米で非汚染というのはないかもしれません。

非汚染の新米ができたとしても、牛乳と同様に、非汚染米と汚染米をブレンドして民主党政府が決めたゆるゆるの暫定基準値めいっぱいにして出荷されるに違いありません。

あと一年分くらいは昨年産の米の備蓄がありますが、その先は・・・。

米が食べられないとなるとパンか麺類ですが、加工品は原料の産地表示義務がないので余計におっかないです。

ということで、自分でパンを焼くことにしました。


ホームベーカリーを購入しました
bakery_1.jpg


原発事故前に製造されたバターやスキムミルクも冷凍庫に備蓄してあるのですが、まずは粉と塩と水だけ(ドライイーストは要ります)で焼けるフランスパンを焼くことにしました。

粉は、ムソーオーガニック 強力粉(米国産)を使いました。

ホームベーカリーには、レーズンやナッツを自動投入する機能がついているので、オーガニックレーズン(米国産)も入れてみました。

国産の放射性物質もこわいですが、輸入食材の残留農薬やポストハーベスト農薬もこわいので、レーズンもオーガニックを選びました。

ムソーから
『有機=オーガニックは、ポストハーベストは勿論、輸入後のくん蒸(虫発生時の薬剤散布)処理も認められておりません。
認定圃場(カナダ・アメリカ)から輸入⇒保管(愛知県)⇒製粉(三重県)にいたるまで、全ての施設を第3者有機認定機関の監査を受けた上で管理を行っており、有機性を損なう事はございません。
輸入品と聞くとご質問の様な安全性を危惧されるかと思いますが、上述の通り、厳格な管理下の元、トレサビリティーを追える事が有機の付加価値でもあります。』
という力強い言葉をいただいたので、安心して食べられます

水はミネラルウォーター、塩は原発事故前に製造された『海はいのち』。

材料を量って投入するだけ、ちょっと心配になるくらいの手間の少なさです。

こんなんで本当にパンが出来るのかしら?



できました
bakery_2.jpg



中までちゃんと焼けています
bakery_3.jpg
温かいうちに切ったので、上手く切れなくて少しきたなくなっちゃいました。

焼きたてのパンは、皮はパリパリと香ばしく、中はしっとり柔らかく、とても美味しかったです。

あんな簡単な手間(材料を量って投入するだけ)でこんなに美味しいパンが出来るとは、さすが日本の家電メーカーの技術力は素晴らしい

沈んでいた気持ちが少し上向きになりましたよ。

食べ物のことで落ち込んだ分は、食べ物でとりかえさないとね。

慣れたら、大好きなデニッシュパンとかにも挑戦してみたいと思います




世の中には美味しいものがいっぱいある
のに毒が混ぜられている・・・
原発事故以降、グルメ番組を観るたびに
そう思って悲しくなります・・・
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村


  



☞ 関連記事
記事および画像の無断転載はご遠慮ください(つくば虎梅荘)

連休中のあれこれ♪

【金川の森♪】

 7月16日(土)17日(日)18日(月)の三連休は、月&福の保養のため(放射線被曝から身体を休めるため)に甲府で過ごしました。
被曝量を抑えるために、犬達の最大の楽しみといっても過言ではない散歩を普段は最低限しかさせてやれないことに対する罪滅ぼしでもあります。

土日の甲府は超暑かった(最高気温37度)ですが、森の中は天然のエアコンのおかげで日中でも涼しかったです。
とはいえ、さすがに朝夕の気温が低い時間帯にしか散歩しませんでしたが。
月曜日は曇ときどき雨で気温も低く、日中でも散歩できるくらい過ごし易かったです。
月も福も、朝と夕に3km(遊歩道のところどころに目盛がついています)づつ散歩できて満足そうでした。
本当は一頭づつ引いてやりたいのですが、今の季節、いくら日陰でも車の中に犬を残したまま離れるのは心配なので、二頭一緒のお散歩です。
二倍歩かなくて済んで、私にとってはよかったような気もします(笑)


森の中にある人工滝
110717_fall.jpg



人工滝と福のうしろあたまのコラボww
110717_fall_fuku.jpg
滝の側でのんびりマイナスイオン浴を楽しみたいところですが、立ち止まると蚊に刺されるので、さっさと立ち去り、せっせと歩き続けます(笑)


金川の森は、クワガタやカブトムシをとりにきた子供達でいっぱいでした。
甲府盆地の子供達は、放射線被曝の心配をせずに思いっきり外で遊べるので幸せですね。
恒例(?)の『あの犬、こわ~い』も聞きましたが、『可愛い犬がいる~』『あの犬さわりた~い』という耳を疑うようなヾ(-_-;) オイオイ・・・言葉も聞く事ができました
月をナデナデしてくれた果敢なヾ(-_-;) オイオイ・・・おこちゃまもいましたよ。



私はこんな生き物みっけました
110717_sawagani.jpg
カニさんです。
山梨には海がないので、サワガニなのでしょうね。

その他、とてもきれいな蝶や、うちのあたりではあまり見かけない鳥など、いろいろな生き物を発見しながらいっぱい散歩して、犬達も私も心身ともにリフレッシュできたように思います。

温泉で汗を流して夜中に帰ってきましたが、三連休だったせいもあって中央道は談合坂SAから17キロの渋滞でした



【鉄舟忌】

 甲府から帰って来た翌日、鉄舟忌(山岡鉄舟毎歳忌)に参列しました。
昨年は、大学の同級生が癌で亡くなったり、弟が脳内出血で急逝したり、私自身に個人的に大変ショックな出来事があったりということが重なり、昨年末の私は心身ともに病んでしまいそうでした。
体重は10kg以上減り、仕事も犬の世話も這うような心持ちでこなしながら、このままでは本当にダメになってしまう、なんとかしなければという思いから、すがるような気持ちで全生庵の日曜坐禅会に参加させていただくことにしました。
煩悩をふりはらって無の境地に達するためというより、むしろ、様々なことをしっかりとよく考えて気持ちを整理するための場と時間が欲しかったのです。
坐禅会を開講しているお寺は茨城にもあるのですが、ちょうど鉄舟先生の伝記を読んでいたところでしたので、これも何かのお導きだと鉄舟先生ゆかりのお寺である全生庵の坐禅会に参加させていただくことにしました。
坐禅会に行く度に鉄舟先生のお墓にお参りしていました。
昨年12月から通い始めて、最初は足が痛くて考えをまとめるどころではなかったのが、なんとか半跏趺坐ながらも坐っていられるようになり、それにともなってか気持ちの整理もついてきました。
そこへ東日本大震災と原発事故が起きました。
先のみえない広範囲で深刻な放射能汚染が突然身にふりかかってきました。
東京電力と民主党政府に対する怒りと、放射能汚染に対する絶望感と恐怖で、いちどは落ち着きかけていた私の精神状態はまた危うくなってきました。
鉄舟先生の側で坐禅を組み、先生のお墓にお参りして気持ちを落ち着けたいと思いましたが、震災後の後始末に追われたり、ぎっくり腰が再発したり、放射能汚染対策(除染や保養)に忙しかったりで坐禅会に通えずにいました。
最後に坐禅会に参加してから4ヶ月以上御無沙汰していた身で参列を申し込むのは少し気が引けたのですが、勇気を出して参列の申込をしました。
西郷隆盛と談判して江戸城の無血開城をなしとげ、江戸の民を戦火にさらすことなく救った鉄舟先生。
『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものだが、この始末に困る人でなくては、艱難をともにして国家の大業を成し得るものではない』と西郷隆盛に評された鉄舟先生のような方がいらしてくださったら、日本はこんな惨状にはなっていなかったはずと思い、どうしても鉄舟忌に参列させていただきたいと思いました。

鉄舟忌には、元内閣総理大臣の安倍晋三氏も参列されていました。
そして、図らずも私が思っていたのと同じ事(鉄舟先生のような方がいらしてくださったら、日本はこんな惨状にはなっていなかったかもしれない)を挨拶の中で言っていました。
私のような一般人が言うのならともかく、グダグダの政局の中にいる現役の衆議院議員がそんなことを言うのはいかがなものかと思った一方で、間近で見た安倍晋三氏からはとても誠実な感じを受けました。
安倍晋三氏は、中曽根康弘元首相に勧められて今年はじめて鉄舟忌に参列されたそうです。
鉄舟先生のような生き方はなかなかできるものではないと思いますが、その思いを正しく心に刻んだ人が政治にたずさわってくれれば、と切に願いますので、安倍晋三氏の今後に期待しています。

平井ご住職のお話(山岡鉄舟の禅)は、『悟りをひらくとはどういうことか』という内容でした。
お話の主旨ではありませんでしたが、なでしこジャパンになぞらえて『あきらめないこと! 何であっても根気よく続けた者が成し遂げることができるのだ』と話していました。
とても興味深かったですし、励まされました。
私は宗教家でも研究家でもありませんが、平井ご住職のお話を聞いて、悟りをひらく=対応力を身につける、ということなのではないかと思いました。
物事に動じないということは、何か大事がおきた時に本当に動きもせず落ち着いているだけということでは決してないと思います。
事にあたって、素早く正しい判断をし迅速に最良の対応(行動)ができることこそが、人が目指す『高み』なのではないかと思いました。
常にそういう対応ができるようになるためには様々な能力が必要です。
その能力を身につけるためのひとつの方法が、坐禅なのではないかと思いました。
対応力が欠如している東京電力と民主党政府のせいで、風評どころか立派な実被害を浴びている身としては、無能な人達にはさっさと政局からいなくなっていただき、力強い対応力をもった心ある政治家に日本を引っ張りあげてもらいたいと願うばかりです。
そんな政治家が日本にもまだいてくれると信じたいです。
ほんと、助けてください。

鉄舟忌は、法要→安倍晋三氏の挨拶→平井ご住職のお話→別室で会食という流れでしたが、私は会食は失礼して鉄舟先生のお墓にお参りして帰ってきました。
墓前で手を合わせる時にはいつも『安らかにおやすみのところを申し訳ありません』と前置きをして、今までは自分以外の誰かを救ってくださいとお願いしていたのですが、今回はじめて、私自身も含めて『日本を救ってください』とお願いしました。
鉄舟先生は神様ではないので、そういうお願いをするのは筋違いなのでしょうが、お墓の前で強い気を感じながら(私は霊感は皆無なのですが、鉄舟先生のお墓の前では気圧されるような強い気を感じるのです)手を合わせていると、つい助けを求めてしまうのです。
放射能汚染対策に忙しくて、坐禅会にはまだまだしばらく通えそうもありませんが、次回、鉄舟先生のお墓の前に立つ時には『日本を救ってくださってありがとうございました』と御礼が言えるようであってほしいです。

帰る際にいただいた会葬品は、鉄舟先生が好んで毎日食べたといわれている『木村屋のあんぱん』でした。

稲藁から50万ベクレルとかいうシャレにならない数値をみて、放射能汚染に対する絶望感と無策政府に対する怒り・失望感から投げやりな気持ちになりそうでしたが、鉄舟忌に参列させていただいて、気持ちを強くもって根気づよく立ち向かっていこうと決意をあらたにすることができました。
こうしていつもタイミングよく誰かに助けてもらえることはとても有り難いことだと本当に思います。
うしろめたい思いなく鉄舟先生の墓前に立てる人間でありたいと思います。




広瀬隆氏が山下教授や高木大臣、東電幹部らを刑事告発
民主主義社会なのに、まるで軍国主義や社会主義のように『被曝を強制』しているのはおかしいと思います。


やはり牛乳は危険
『福島、茨城、千葉の牛乳は大量に西日本に送り、そこで、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めていることも分かってきました。』


東京都中央区の保育園
「砂場の検査も食材の情報開示も拒否。親が調べるのも駄目。牛乳飲まないのもダメ」

お子さんを東京都中央区の保育園に通わせているお母さんが、保育園に対して、砂場やプールの放射線量測定と給食の牛乳の産地とメーカー、使用食材の産地の情報開示をお願いしたときのことを、Twitterで明かしている。
5月23日にあった回答は「東京都中央区は砂場の検査も食材の情報開示も拒否。親が調べるのも駄目で、牛乳を飲ませないのも砂場に入れないのも駄目。保育園に通っている以上は牛乳を飲まなければならないという方針で、そういう中央区の方針を理解した上であずけていただいているの一点ばり」。砂場の検査をしない理由は、国と東京都が大丈夫と言っているのに独自に検査するとそれを信用していないことになるからだという。
下記が実際のTwitter上の文章である。
Twitter/mangakosan
涙が止まらない。東京都中央区は砂場の検査も食材の情報開示も拒否。親が調べるのもダメ。
さらに牛乳を飲ませないのも砂場に入れないのもダメ。
保育園に 通っている以上は牛乳を飲まなきゃいけないそうです。
そういう区の方針を理解した上であずけていただいているの一点ばり。
国と都は信用してると…。
Twitter/mangakosan
中央区の保育園係の人に「安全を保障してくれるんですか?」と聞いたら「保障はできません」と。
「でも、国と都を信用しているのが区の方針です」と。
Twitter/mangakosan
牛乳が安全と証明できるまでは飲ませたくないだけなのに、集団保育なのでそういう理由で特別なことはできないそうです。東京都中央区。
Twitter/mangakosan
中央区では、私が受けたような説明で納得される方が8~9割だそうです。
あなたはだだをこねるたったの1割ですよ!と言われたわけです。


『汚染されてないかもしれない、だけど汚染されてるかもしれない そんな嫁に食わせたくない米を人様に売るわけにいかねぇっつーの』
(2011年6月17日付農家の婿さんのブログより一部引用)
『当時、作っても大丈夫なのか、土壌調査はしたのかと問い合わせた婿に対する農協や市のコメントは「土壌調査はしてない(ウチの地域)けど大丈夫です。制限が解除されたので作ってください。」でした。
(その時点で土壌調査されていたのは、あの広いいわき市でたった4か所)
作って、汚染されていたらどうなるのか、その買い取りに関しては責任を持ってくれるのかという問い合わせに対する返事は「わかりません。あくまで自己責任で」でした。
作らなかったら補償はどうなるか?と聞くと、対象になりませんという返事。
要するに、作んなかったら補償ナシな、だけど作っても俺たち知らねえからでした。』
『汚染されてる米が万が一流通ルートに乗っちゃったら、責任とれないす。他人の健康を害するかも知れない米を売ったお金で生活する。それは無理、無理っすわ』
『近隣の農家は作った人も作らなかった人も、今でも悩んで後悔しています。みんな疲れています。「作った人は悪ではない」、国だったら「作るな、補償すっから」、市・農協だったら「自粛しましょう、結果は断言できないけど一緒に戦いましょう」この一言でどれだけ楽になれたか』
(引用おわり)

結局、汚染された地域の住民達は、避難にせよ、生産・出荷にせよ、『東電と国の補償額を増やさないようにすることが一番大切』という政府の方針に従わなければ、生きる術を失い一家路頭に迷う羽目になるという究極の選択を政府からせまられていたわけです。
その政府の方針(!)により、汚染食材や汚染汚泥は人の手によって全国へばらまかれ、非汚染地域の人々がしなくてもよい内部被曝をしてしまうことになりました。
どれだけ悪質な人達が政権をもち、どれだけ悪質な人達が電力という公共性の高い仕事を担っていたのかと、怒る元気もなくして切なく悲しくなりました。



それでも生きて家族を守っていかなくてはなりません
しかもそれは短期間ではなくおそらく自分が生きている間ずっとつづくのです
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 山梨県情報へ
にほんブログ村




 
著者である直木賞作家の山本兼一先生も参列されていました。



☞ 関連記事
記事および画像の無断転載はご遠慮ください(つくば虎梅荘)

大人の国高祭~都立進学校から消えゆく「学び」を求めて~

You Tubeにアップされていた『大人の国高祭』(2010年11月6日)紹介番組です。




『国高祭(くにこうさい)』とは、私の母校 東京都立国立高等学校の文化祭のことですが、『大人の国高祭』とは70年分(!)の卒業生が一堂に会した合同同窓会のことです(参加が抽選制だったので私は参加できませんでした)。

番組の趣旨だという『前代未聞の巨大同窓会の様子や、それを生み出した都立国立高校が持つ、現代の多くの進学校で失われつつある「自由な学び」の姿勢を取材しました。』の後半部分についてはよくわかりませんでしたが、参加したクラスメイトの話やこの動画から『大人の国高祭』がおおいに盛り上がっていた様子は伝わってきました。

中でも印象的だったのは、57年度卒業の先輩が『国高卒業生は熱い、その熱い思いで日本を元気にしていってもらいたい』とコメントされていたことです。

『大人の国高祭』の時(昨年11月6日)には、東日本大震災や東電福島第一原発事故による放射能汚染で日本がこんな状態になってしまうとは予想もしていなかったでしょうに、奇しくもこういうコメントがされていたのですね。

心に深く響き、くじけがちな気持ちに勇気をもらいました。



昨年の9月には、私の卒業年度の学年合同同窓会もありました。

地方大学に進み、そのまま大学の所在地である茨城県で就職した私は、大学在学中も就職後もほとんど同窓会に参加できなかったので(TXができるまでは都内へ出るのは結構大変だったんですもの)、会うのは高校卒業以来というクラスメイトや部活仲間も沢山いました。

8187君とも高校卒業以来で、卒後○○年にして同じつくばに住んでいる事を知りました。

そのおかげで、8187君から放射能汚染について疑問な点を教えてもらったり、測定器を貸してもらったりしました。

民主党政府や御用学者に『神経質になりすぎるとよくない』等と言われても反感しか持ちませんが、同級生の8187君に『まったくデータがないと不安ですが、多少高いけれど数値を確認できた点ではよかったのではと思います。何処が高いかわかれば多少防ぐことはできますが、限界もあるし、あまり過敏になるのは精神衛生上よくないと思います』と言ってもらうと素直に肩の力を抜いて(少し)冷静に考えることができました。



今回の震災や放射能汚染に限らず、今までの人生(もう半生っていってもいいくらいかな?)で弱ったり困ったりした時には必ずタイミングよく助けてくれる人がいてくれました。

そのおかげでここまで生きてこられたんだなぁと、しみじみ思いました(ちょっと年寄りくさいですか?)。

いまさらながら○○年分の感謝の気持ちでいっぱいです。

だから、きっとこの放射能汚染も、犬達を護ってのりこえていけるんじゃないかと思います。

負けず嫌いのくせに根がヘタレな私ですから、前向きになったり後ろ向きになったり希望をもったり絶望したりと浮き沈みしながらでしょうけれども(笑)

助けられるばかりではなく、助ける側にもなれるように精進したいと思います。

『大人の国高祭』を観て、そんな感想をもち、決意を新たにした一国高卒業生でした。




ふくしま集団疎開裁判
マスメディアではとりあげられませんが、放射線被曝から子供達を守る戦いが始まっています。
公式サイトとツイッターで賛同署名を受け付けています。


神楽坂のオーガニックレストランが閉店
テラス席ではペット同伴も可という素敵なフレンチレストランでした。
『食を提供する』という仕事に対する責任感の強さと信念に頭が下がります。
そして、こういう方が仕事を続けられないような事態を引き起こした政府と東電に対する怒りを改めて感じます。
(店舗HPの閉店の御挨拶より引用)
レ・ブランドは国が安全という残留農薬や化学肥料などの問題点を指摘し、完全無農薬有機・自然・栽培の契約農家とともに『美味しく食べて健康になる食事』をみなさんに提案してまいりました。
しかしながら、震災にともなう原発事故の影響で東京の空気や土、水もあっさりと汚染されてしまいました。
この間、契約農家の野菜も出荷停止となったり、本来健全であった魚や肉類にも放射能の影響が出てくるようになりました。
私はそのような状況下で、レストランにとって最低限の必要条件=『安全な食事』をみなさんに提供するのを不可能と考え、また、今後短期間に事態の収束が見込めないため、閉店の決断をいたしました。
30年来、反対をし続けて来た原発の、それも最悪の事故の影響で、皮肉にも閉店するとは夢にも思っていなかっただけに残念でなりません。
いままで原発を容認して来た方も、東電もこの事態に直面し、反省をしていることと思います。
もっともっと、レ・ブランドを発信基地としてオーガニックやノンケミカルの重要性をアピールしたかったと言うのが本音です。これまでのご愛顧、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
みなさんもご存知のように放射能の毒性は計り知れないものがあります。
同時にひとりひとりが受ける影響もときとして大きな差があります。この個人差により、たとえわずかな量でも大きな健康被害を受けることがあります。
乱暴な例ですが、広島の原爆投下の際、爆心地近くで被爆しても長期生存されている方もいらっしゃいますし、原爆投下から一週間後ご家族を捜しに行き被曝して短期間に亡くなられた方もいらっしゃいます。
ただ、前者の方はかなり稀な例で、多くの方は短期間に亡くなられています。そのようにひとりひとり、放射能に対する感受性が異なり、わずかな量でも死に至る場合があります。
今回の原発事故と原爆とを単純に比較することはできませんが、低線量でも中長期にわたり放射能にさらされれば被曝は進み、重篤な健康被害をもたらし、死につながる場合があります。
福島の原発事故により放出された放射能の量はチェルノブイリの10分の1と言われていますが、日本の国土はロシアの約45分の1です。
単位面積当りではチェルノブイリの4.5倍の汚染と言うことになります。
さらに人口密度を勘案すれば潜在的汚染状況は悲惨なものがありますし、その被曝者は相当数になると予想されます。
(一部を引用しましたが、是非、全文をお読みいただきたいと思います)




国高の先輩方で卒業生以外もよく御存知の方々;
TVタックルに出演されている三宅久之さん(先輩)
作家の志茂田景樹さん(先輩)
ジャズピアニストの大西順子さん(同級生)
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村
☞ 関連記事
記事および画像の無断転載はご遠慮ください(つくば虎梅荘)

金川の森ドッグラン&放射能汚染お役立ちサイトの御紹介♪

6月25日の日記の続きです。

境川PAのドッグランで遊んだ後、金川の森ドッグランへ向かいました。

この週末は、曇ときどき雨で気温も低め、という天気予報は大きくはずれて、陽射しが強く気温も日中36度だったそうです

それでも森の中は涼しく、駐車場も木陰で窓を開けて風を入れてさえいれば、さほど暑さを感じない程度でした。

境川PAと同様、金川の森でも、まずは私だけでラン内の放射線量を測定してまわりました。

ラン内には他に誰もいなかったので、心ゆくまで測定することができました(笑)

全域で0.05μSv/h以下、草も大丈夫でした

よかったぁ

月と福を連れてきてラン内に放しました。

ラン内はもとより周辺にも誰もいなかったせいか、月も『お護り犬』モードに入らず、てけてけ探索し回っていました。


ドッグラン内探索中の2頭

手前の黄色い首輪が福、奥の方で急ぎ足なのが月です。



2頭だけでだいぶ遊んだ後、柴ちゃんが着ました。


きららちゃん、5歳だそうです
110625kirara_1.jpg



いつもはボール命!なのだそうですが、この日は暑かったせいか、お母さんがボールを投げても拾いにいきませんでした(笑)


代わりに(?)福がボールを拾ってきました
110625_fuku_2.jpg






きららちゃんと取りっこしたくて誘う福
110625_fuku_1.jpg





しかし、きららちゃんは知らん顔
110625_kirara_2.jpg
そんな暑苦しい遊び、したくないもん
ベンチの陰でずっと涼んでいました(笑)



福が何度もボールを拾ってもってくるのを、私ときららちゃんのお母さんが褒めまくっていたのを寝そべってお腹を冷やしながら横目で見ていた月・・・。

福が喝采を浴びている(←大袈裟)のを見てうらやましくなっちゃったみたいで、急にボールを追いかけ出しました。


福を恫喝して追い払ってゲットしたボールをしっかり私の足下で『お護り』していました


このボールにはもう私以外は触れません
110625_tsuki_1.jpg
福はともかく、持ち主のきららちゃんやきららちゃんのお母さんが近寄ることも許さないあたり・・・そーゆーところは利口なんだかおばかちんなのかわかんないですねぇ。

きららちゃんが帰る際には、ちゃんと取りあげてお返しできましたが・・・きららちゃんのボールなのに勝手に『お護り』しちゃってごめんねぇ。




きららちゃんが帰ったあとの月








走って拾いに行き、くわえて私の方へ駆け寄ってくるかと思いきや・・・素通り

私に渡したら、また他の人にあげちゃう(さっきのもあげた訳ではなく、借りたボールを返しただけなんですけど)と疑っているもようです。

こーゆーところも、利口なんだかおばかちんなのかわかんないですねぇ。

そんなこんなではありましたが、放射線被曝からしばし逃れてドッグランを満喫できた2頭&1人でした。

週末のみという短期間なので、身体的に保養(被曝の影響を除去)できたかどうかは不明ですが、精神的には犬達にとっても私にとっても良い保養になったと思います。


さて・・・

つくば市にある高エネ研では事故直後は最大1.3μSv/hを観測したみたいですが(今の線量差を考えると、私の住まい近辺ではその倍くらいあった可能性がありますが)、発生後3ヶ月半の6月末時点では、屋外で0.2~0.4μSv/h、屋内とサンルーム内で0.08~0.12μSv/h(バックグラウンド0.07~0.09μSv/hを含む)程度ですし、大切な家族とはいえ心配しているのは犬の話なのでさほど深刻ではないですが(そういいつつ、私にとってはかなり深刻な問題で、一時は精神的に少々やばくなりそうでしたが)、もっと線量が高い地域にお住まいの妊婦さんやお子さんをお持ちの方々は本当に御心配なことと思いますし、国や東電が何の協力もしないばかりか子供の被曝量を増やすようなことばかり(汚染食材を給食に出す、事前に線量測定もせず不用意に茶摘み体験やプール清掃をさせる等)がなされている中で、この突然ふりかかってきた放射線被曝から御自身とお子さんを護っていくことは本当に大変なことと思います。


そういう方々の助けとなるサイトをいくつか紹介いたします。


できることから、はじめたい
放射線被曝から身を護るための食生活や掃除方法、日常生活の注意点などがイラスト入りでとてもよくまとめられていますので、是非ご参考になさってください。
前回今回の日記で御紹介した保養(避難や転居ではなく、短期間非汚染地へ出かけて心身を休ませる)について、国内で始まった短期保養(ホームステイ)のネットワークについて紹介くださっています。
できることから、はじめたい(保養につきまして)
できることから、はじめたい(保養ホームステイのご参考に)


ベラルーシの部屋
emi_nakaeさんのブログでも紹介されている超有名サイトです。
チェルノブイリ事故後、(汚染度をきちんと計測していない日本を除くと)世界一放射線で汚染されてしまった国といわれているベラルーシで暮らしていらっしゃるTさんのブログです。
放射能関連情報だけでも非常に読み応えがある情報量ですが、とてもわかりやすく書かれていますし、実際に放射能汚染と共存してこられた方のおっしゃることですから説得力があります。
『低レベルの放射能汚染でも危険があります』という記事では、御用学者がデータがないの一点張りで無視している低線量被曝による影響について書かれています。


武田教授のブログ">武田教授のブログ
私のブログでも何度も紹介していますが、『ベラルーシの部屋』のTさんもおすすめサイトにあげていらっしゃいました。
保養の効果について、ラドン温泉を例にとってわかりやすく説明してくださっています(健康をどのようにして回復するか)。
また、飲食物の汚染についても、、ベラルーシのベルラド研究所の見解『食品の種類に関係なく、子ども(未成年者)が口にするものは、1キロ当たり37ベクレルを越えてはいけない』の根拠が、ICRP勧告の1mSV/yに基づくものであるということがわかりやすく説明されています(超簡単な「ベクレル」の見方 安心できるベクレル)。
民主党政府と御用学者がテキトーに決めた暫定基準値(ベラルーシの基準値の10~30倍!)がいかにでたらめか、うんざりしますね
しかも、その高~く設定された暫定基準値さえあっさり超えてしまう飲食物が続々出てきているのですから、どんだけ汚染されちゃったんだろうと暗澹たる気持ちになります。


その他、今までブログで御紹介した内容も含めて、こちらにまとめました。




東京電力と政府がちゃんとしていれば、
こんな面倒なことを考えなくてもすんだ
のに・・・
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 山梨県情報へ
にほんブログ村
☞ 関連記事
記事および画像の無断転載はご遠慮ください(つくば虎梅荘)

放射能汚染関連まとめ

放射能汚染関連の記事やリンクをまとめました。


【つくば虎梅荘日記内】

2011年7月10日の日記(保養の例、おすすめサイトの紹介)

2011年6月25日の日記(非汚染地での保養の例)

2011年6月20日の日記(線量測定してみました)

2011年6月17日の日記(除染しやすく工夫しました)

2011年6月9日の日記(安全だという説への反論)

2011年6月6日の日記(メディアリテラシーについて)

2011年6月5日の日記(その時点でのまとめ)

2011年6月3日の日記(武田教授ブログの紹介)

2011年5月28日の日記(放射線被曝の確率的影響について)

2011年5月21日の日記(医療被曝と災害被曝について)



【PIYO】

【ドイツ放射線防護協会からの緊急勧告(警告)】
『放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。ドイツ放射線防護協会は、この「希釈政策」を停止するよう、緊急に勧告するものであります』だそうです

【『原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではないから東電は除染に責任をもたない』ですって!?】
東京地裁がこのとんでもない東電の詭弁を法的に正しいという判決を出しました。 つまり、犬の散歩中、他人の庭に犬がウンコした場合、飼い主ではなくその家の人が片付けるのが法的に正しい行為ということですか、そーですか(怒)

【東京都内3ヶ所で初のストロンチウム検出~清澄白河・有楽町駅前・経産省の調査ポイントすべてから検出】
朝日新聞だけが報道したそうです(日々雑感)

【放射性物質、風で再浮遊の可能性大】
福島市や水戸市など関東、東北の計11地点での調査で、空気中の放射性物質濃度が、原発の方角から風が吹くと事故前の10万倍、それ以外の風向きの時でも事故前の1千倍の濃度を示し、放射性物質は地面に落ちた後、土埃などに吸着して再浮遊していると考えられた

【放送されなかった児玉教授の言葉】
「年間線量1ミリシーベルト以上の人は避難する権利がある。 国と東電はそれを補償する義務がある」この言葉を放送しなかったことは、大きな問題だと思います(SAVE CHILDより)

【スギ花粉のセシウム調査、林野庁が来月にも実施】
「風速や風向などにもよるが、福島の花粉が首都圏に届く可能性は十分ある(東京都福祉保健局)」放射線医学総合研究所の吉田聡氏は「汚染地域の花粉に放射性セシウムが含まれていても人が吸引する量はごくわずかなので無視して構わない程度」と話している。相変わらず『わからないことをわからない』と言わないのですね。そして絶対に『危険』だとは言わないww

【舞い上がりは内部被ばく10倍=放射性セシウム、直接吸入と比較―原子力機構解析】
少し古いニュースですが・・・木枯らしが吹き始める前に注意喚起と思いつぶやきました。春一番が吹く頃、農家の方々が耕耘機で畑を耕す時にもうもうと撒き上がる土埃にも要注意です。飽きず、忘れず、要点をおさえて自衛しましょう。

【重要な動画:どう処理する?『放射性がれき』】
児玉龍彦教授「ガレキは当該地処理をしなければならない」(SAVE CHILD)

【誤摩化されてはいけません】
自然放射「線」と人工放射「線」の線量を単純に比較してはいけません。大切なのは自然放射性「核種」か人工放射性「核種」かということです。その違いがとてもわかりやすく説明されている動画が紹介されています。



【日本産科婦人科学会一般向け告知】

☆平成23年6月8日
「母乳中放射性物質濃度等に関する調査」についてのQ&A 」(日本産科婦人科学会)

☆平成23年5月2日
「放射性ヨウ素(I-131)が検出された母乳に関し、乳児への影響を心配しておられる授乳中女性へのご案内」(日本産科婦人科学会)

☆平成23年4月18日
「大気や飲食物の軽度放射性物質汚染について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内 (続報)」(日本産科婦人科学会)及び「「同続報に係るQ&A」(日本産科婦人科学会)

☆平成23年3月24日
【水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内 】(日本産科婦人科学会)

☆平成23年3月15日
【福島原発事故による放射線被曝について心配しておられる妊娠・授乳中の女性へのご案内(特に母乳とヨウ化カリウムについて)】(日本産科婦人科学会)

☆平成23年12月8日

【乳児用粉ミルクの放射性セシウム汚染について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内】(日本産科婦人科学会)




【おすすめのサイト】

武田教授のブログ
私のブログでも何度も紹介していますが、『ベラルーシの部屋』のTさんもおすすめサイトにあげていらっしゃいました。
国や政府が何の情報も提供しない中、個人が『いま知りたいこと』を迅速にわかりやすく教えてくださる貴重なブログです。
保養の効果について、ラドン温泉を例にとってわかりやすく説明してくださっています(健康をどのようにして回復するか)。
飲食物の汚染についても、個人でできる効果的な除染の方法も、随時必要な時に繰り返し書いてくださっています。
民主党政府と御用学者がテキトーに決めた暫定基準値ではなく、ICRP勧告の公衆被曝限度基準にもとづくと1kg(またはL)あたり何ベクレルまでになるのかをわかりやすく解説した『超簡単な「ベクレル」の見方 安心できるベクレル』
チェルノブイリの教訓を生かさず、全国に汚染牛乳がばらまかれている実態が暴かれている『誠実な社会を取り戻したい・・・牛乳と柏市の放射線』
などなど、個人が自衛するために必要な情報がほぼ毎日更新されていますので、ぜひぜひマメにチェックしましょう。


ベラルーシの部屋
超有名サイトです。
チェルノブイリ事故後、(汚染度をきちんと計測していない日本を除くと)世界一放射線で汚染されてしまった国といわれているベラルーシで暮らしていらっしゃるTさんのブログです。
放射能関連情報だけでも非常に読み応えがある情報量ですが、とてもわかりやすく書かれていますし、実際に放射能汚染と共存してこられた方のおっしゃることですから説得力があります。
『低レベルの放射能汚染でも危険があります』という記事では、御用学者がデータがないの一点張りで無視している低線量被曝による影響について書かれています。


できることから、はじめたい
放射線被曝から身を護るための食生活や掃除方法、日常生活の注意点などがイラスト入りでとてもよくまとめられていますので、是非ご参考になさってください。
保養(避難や転居ではなく、短期間非汚染地へ出かけて心身を休ませる)について、国内で始まった短期保養(ホームステイ)のネットワークについても紹介くださっています。
できることから、はじめたい(保養につきまして)
できることから、はじめたい(保養ホームステイのご参考に)
できることから、はじめたい(イラストで見る【犬猫ちゃんを放射能から守ろう】)


Save Child
『おかあさん達に情報がいかなければ子供達が危ないと思いスタートした』個人運営のサイトです。
放射能汚染関連マスメディア報道記事の紹介、【Save Child】30サイトニュース(お役立ちサイトの更新履歴集)など、必要な情報が入手し易いように工夫されています。
御自身も疎開中という管理人さんの痛快なコメントも素敵です。


長いものには、巻かれません.
三重大学生物資源学部の勝川俊雄准教授の公式サイトです。
『放射能は専門外ですが、あまりに情報が無いので、見るに見かねて情報を発信しています』と、東京電力福島第一原子力発電所による海洋汚染について書かれています。
『水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと』は必読の内容です。


高エネルギー加速器研究機構
リアルタイムの放射線量
核種同定までされた環境放射線の測定結果
教育施設の放射線量測定結果(2011年5月27日)
暮らしの中の放射線
等々、たいへん役に立つ情報が満載です。
ただし、線量などの情報は高エネ研があるつくば市内のもののみです。


放射能時代の食対策(NAVER)
各飲食系企業が放射能汚染についてどう取り組んでいるか、また、ファミレスやファーストフード店で使われている主な食材の産地についてまとめてあります。


OKフードまとめ(NAVER)
乳製品、調味料などについてメーカーごとに原材料産地を調べてまとめてあります。


原子力百科事典ATOMICA
かなり詳しく情報量も多い、まさに百科事典。
放射線被曝の確率的影響について、このサイトの【タイトル一覧表】→【大項目一覧】→【09放射線影響と放射線防護】とたどっていくと、発表年月日が記載されたデータと共にかなり詳しく解説されています。


農家の婿のブログ
『汚染されてないかもしれない、だけど汚染されてるかもしれない
そんな嫁に食わせたくない米を人様に売るわけにいかねぇっつーの
汚染されてる米が万が一流通ルートに乗っちゃったら、責任とれないです。
他人の健康を害するかも知れない米を売ったお金で生活する。
それは無理、無理っすわ
農家にだってプライドありますし、そんなもん出すくらいなら補償0のほうがマシじゃボケっ!』
と、米作を廃業されたいわき市の農家の婿さんのブログです。
後日補足分も含めて、是非、全文をお読みいただければと思います。



チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~
『すべての女性と未成年のために、1日1個ずつセシウムを検査して公表しています。
LB2045使用。
発表している値は1kgあたりのセシウムです。』
スーパーやコンビニに並んでいる加工食品の放射性物質を計測して公表してくれているサイト。
メーカーに問い合わせても『国の暫定基準値にしたがっています』としか言ってくれないので、不検出なのか検出されるが暫定基準値内なのかというとても大切なことを調べてくれている貴重なサイトです。



エネルギー革命研究−電力独占と原発からの脱出
とても役に立つ情報について、わかりやすく解説されています。
空間線量(マイクロシーベルト/h)と土壌汚染(ベクレル/kg、ベクレル/平方メートル)の換算法について解説されており、メディアで様々な単位で公表される汚染状況を統一単位で比較することができるようになります(土壌汚染と空間線量の相関性)。





【放射能汚染について気をつけてくれているメーカー】


光食品株式会社

工場は香川県です。
商品別・原材料別 産地一覧には、詳しく原材料名が記載されており、しかも非汚染地域がほとんどなうえ、国産原料の場合には賞味期限によって福一事故前か後かを明記してあります。
こういう会社が増えてくれるとたいへんありがたいです。




【メーカーに問い合わせた原材料・製造工場情報】


-------------------ちろりん村--------------------
メールアドレス chirorin@niji.or.jp
ホームページ http://www.niji.or.jp/chirorin/
オンラインショップ http://www.chirorin.co.jp/
電話 0120-374-568 or 050-3540-1555 or 087-837-4568
FAX 0120-919-084 or 087-837-2977
(電話受付は日曜を除く午前9時から午後7時)
郵便番号760-0077 香川県高松市上福岡町2058-2
-------------------------------------------------

2011年8月19日回答
1)久保食品の豆腐の大豆:長野県産の無農薬と富山県産の低農薬を半々でブレンド
2)太子屋の豆腐の大豆:九州・岐阜・三重県産
3)マルシマの国産有機しょうゆ(300ml)の大豆、小麦:石川県 小麦:岩手県
4)マルシマの合わせ生みそ750gの大豆、米、大麦:中国 米:秋田、大分、鳥取県 大麦:岡山、長野県
5)マルシマの国内産有機マルシマ酢500mlの有機米:秋田、大分、鳥取県
6)大興の黒蜜カステラ6枚の小麦粉:北海道他



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  株式会社  せ ん だ い
ネット店舗店長   ○藤  ○文
山梨県笛吹市石和町唐柏585-2
   TEL 055-262-1170
   FAX 055-262-1171
E-mail shop@sendainatto.jp
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

2012年2月21日回答
「枝豆納豆」「甲斐駒大粒」「国産100%大粒」「ベイクドなっとうドーナツ」に使われている大豆の産地は、北海道です。



/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

株式会社桔梗屋
総務部 ○山○○○
〒405-0077
山梨県笛吹市一宮町坪井1928
� 0553-47-3700
Fax 0553-47-3706

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

2012年3月21日回答
1) 塩麹の原料ですが、新潟県産のお米、瀬戸内海産の塩を使っております。
  また、甘酒の原料ですが、福岡県、山形県でとれましたお米を使っております。
2) 工場の社食弁当の御飯ですが、国産ブレンド米を使用しており、
  山梨県、新潟県、茨城県でとれたものを使っております。
3)イタリアントマトクラブ、水琴茶堂で使用しているお米ですが、
  ミルキークイーンとこしひかりのブレンド米を使用しており、
  千葉県や茨城県、山梨県、栃木県でとれたものを使用しております。



/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【内堀醸造オンラインショップ】

 〒505-0303
 岐阜県加茂郡八百津町伊岐津志437-1
 お問い合わせ先
 MAIL: order@uchibori.com
 TEL: 0574-43-1185
 品質保証課 ○田○博

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

2012年4月13日回答
【お問い合わせ内容】
美濃有機純米酢(360ml)について
お忙しい中たいへん恐れ入りますが、美濃有機純米酢の原料(米、米麹)の産地と加工場の所在地(都道府県単位で結構です)を教えてください。

【回答】
原材料の有機米はアメリカ産のものを使用しております。
加工地は岐阜県となります。


桔梗屋さんの『工場の社食弁当』は2011年9月に問い合わせた際には長野県産こしひかり(新米ではない)だったのですが、どうして変えちゃったのでしょうかねぇ・・・

イタリアントマトクラブと水琴茶堂も・・・パスタかパン、蕎麦かうどんしか食べられなくなっちゃいました

桔梗屋さん店舗そなえつけのアンケートには毎回『山梨県のお米にしてください』と書き続けているので、またしばらくしたら問合せしてみたいと思います。






【犬と私が服用しているサプリメント】

可能な限り飲食物からは放射性物質を取り込まないように気をつけていますし、外部被曝量は2011年7月7日現在で屋外0.2~0.4μSv/h、屋内0.08~0.12μS/hまで下がってはいますが、初期の何も情報がなかった頃に無防備に結構な量(おそらく今の線量の10倍前後)を外部+内部被曝した可能性が高いことと、犬達は地面に近いところで生活しているため、今後も放射性物質の吸入を完全には防げない(武田教授によると地表から高さ30cm以内にその危険があるそうです)状態が長期間にわたって続くので、過剰防衛にならない程度に、放射線被曝から身体を護る効果があるといわれているサプリを組み合わせて摂取し被曝防護しています。
よく話題になるアップルペクチン(りんごペクチン)は、放射性物質の排泄を促進すると同時に必要な栄養素(ビタミン、ミネラル)も排泄してしまうので、ビタミン剤やミネラル剤との併用が推奨されています。
ミネラルは腸管からの吸収率が低いため、吸収率を高める加工(アミノ酸によるキレート加工)をしたものが推奨されていますが、国産品でキレート加工されたものはなかなかないので(特許の関係)、私は米国産サプリを使っています。
ビタミン剤は、マルチビタミンサプリとビタミンC+パントテン酸の配合剤を使っています。
その他、腸内細菌叢正常化のために乳酸菌製剤(ビオフェルミン、ラックビー、ミヤBMなど)を使っています。
台牝として使う予定の犬(いまのところ福ですが)は、妊娠中にアップルペクチンを使わずに済むよう、徐々に完全な室内犬にして土埃からの吸入被曝を可能な限り避けられるようにすることにしました。
それが可能なように私の部屋も少しリフォーム(壁と床の継ぎ目を防水シーリングしてもらい、防水素材の腰壁をつけてもらいました)し、模様替え(床をできるだけ広く空けました)しました。
福が室内で自由にしていても悪さしないように、今、訓練中です。
交配までの間、ビタミンとミネラルを補いつつ、アップルペクチンを与えて体内に蓄積したセシウムを排泄させます。


(私+犬)ラクトフェリン

(私+犬)スピルリナ

(私)  レスベラトロール

(犬)  アップルペクチン(りんごペクチン)

(私)  カルシウム高含有型マルチミネラル

(犬)  S.G.J.シーオーガニック

(犬)  マルチビタミン&ミネラル 犬用



こんな情報を掲載するようなことが
起こるとは想像もしてませんでした。
にほんブログ村 犬ブログ 甲斐犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村




  

  


   

☞ 関連記事
記事および画像の無断転載はご遠慮ください(つくば虎梅荘)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
QRコード
QRコード
検索フォーム
おすすめ♪


ヒトと愛犬の生活情報誌「いぬのきもち」

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

GREEN DOG



DHCオンラインショップ



書籍の検索♪
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。