03/24富士の国やまなしへのリツイート(桃と桜と信玄公!)

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tsukubakoumesou

RT @yamanashikankou: 山梨の春は、桃と桜と信玄公! 【県立博物館】 http://t.co/erZs2J5afo
03-24 19:02


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セシウム汚染木くず放置事件(富士河口湖町)

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富士河口湖町富士ヶ嶺の私有地 セシウム汚染木くず放置

山梨放射能情報ネットワーク『気になったニュース』より引用

-----引用はじまり-----

2014年3月14日の山梨日日新聞記事から分かることをまとめておきます。

3月11日に「滋賀県の不法投棄事件の関係者が、山梨と他県に木くずを搬入した」と山梨県環境整備課に通報が入った。

山梨県は3月14日、「富士河口湖町富士ヶ嶺の私有地」にセシウムに汚染された木くず36立方メートル(1立方メートルのビニール袋36袋)が見つかったと発表。

近くの空間線量は1時間当たり0.40~0.66マイクロシーベルト(通常は山梨は0.06くらいなので最大10倍近い)。

ただし、13メートルほど離れた公道では0.06マイクロシーベルトと通常範囲。

濃度は1kg当たり2600~3400ベクレル。

県・・・
「敷地外では健康被害の恐れはない」とコメント。
滋賀県の同様の事件との関係も調べている。
排出者の特定を進める方針。

私有地を所有する男性・・・
「去年の4月に神奈川県の業者からたい肥のサンプルとして木くずの受け入れを持ちかけられた。
汚染されていると知らなかった」とコメント。

業者・・・
現在連絡が取れないという。

滋賀県の対応・・・
滋賀県高島市の河川敷では、去年9月、セシウムに汚染された木くずが投棄され、滋賀県警は2014年3月6日になって、廃棄物処理法違反容疑で関係先を家宅捜索。
この木くずは、元は福島県の製材会社が出したものである。

山梨日日新聞記事・・・
「木くずは8千ベクレルを下回っている。県は3月17日にセシウムを再測定し、処理方法を決める。」

-----引用おわり-----



汚染木材把握の滋賀県 山梨県に情報伝えず

山梨放射能情報ネットワーク『気になったニュース』より引用

-----引用はじまり-----

汚染チップ続報です。

滋賀県のチップは福島から来たものですが、この記事で河口湖のものと出どころが同じことが分かります【転送拡散歓迎です】

中日新聞より引用(引用はじまり)
汚染木材把握の滋賀県 山梨県に情報伝えず
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140319/CK2014031902000011.html

 高島市安曇川町の鴨川河川敷に放射性セシウムに汚染された木材チップが放置されていた問題で、滋賀県は同所に持ち込まれたものと同じ排出元から出たチップが山梨県にも放置されていることを把握しながらも、山梨県側に情報を伝えていなかったことが、関係者への取材で分かった。
 関係者によると、滋賀県は運搬業者や排出元などへの聞き取りを重ね、チップの搬送経路を調査。
その過程で昨年十一月、高島市の放置に関与したとされる神奈川県の男性が東京都の運搬業者に高島市だけでなく山梨県富士河口湖町にも搬入を依頼した電子メールの写しを入手した。
 滋賀県は今年一月末、メールに記載されていた民有地を調査したところ、木材チップの入った約四十の大型土のう袋を確認したが、山梨県へは情報提供せず、放置されたままになった。
 山梨県は本紙の取材で状況を把握し、三月十二日に現地調査をしたところ、大型土のう袋三十六個を確認。
チップからは最高で一キロあたり三四〇〇ベクレルの放射性セシウムを検出した。
現在はブルーシートで土のう袋を覆って敷地内を立ち入り禁止にし、排出業者の特定に向け調査をしている。
こうした経緯に滋賀県は「調査内容に関わることは一切答えられない」としている。
 この問題をめぐっては、昨年三月ごろから鴨川河川敷に木材チップが無断で放置され、滋賀県の測定で最大で一キロ当たり三九〇〇ベクレルの放射性セシウムを検出。
県と市民団体が廃棄物処理法違反と河川法違反の疑いで業者三人を相次いで県警に告発し、県警は六~七日、滋賀県内外の関係先数十カ所を家宅捜索をしている。(引用ここまで)

ここからは、(山梨放射能情報ネットワーク)管理人の問い合わせ情報

山梨県の昨日までの対応はどれも同じで、「場所は教えられない。滋賀県と違って、捨てられたのが私有地であり、その地主が神奈川県の業者を通して契約があり置いていただけなので、できるとしても、契約の瑕疵があったとの土地所有者からの賠償責任をしてもらうことしかできない」と言っています。
要するに、滋賀はまだ県有地なので県に求めたが、山梨は私有地に、しかも勝手に投棄されたのではなく、地主さんが承知で置いていた。
だから、県として滋賀県のように動く大義名分がないし違法性がない一般廃棄物というとらえ方のようです。
数千ベクレルのものが普通ごみとは驚きますが、「国の基準が八千ベクレルなので」です。
これは、おそらく全国どこの行政も、公務員である以上、環境省がそう言っているのだからそう言うしかないでしょう。

他の人も、それはおかしい、私有地であろうがなかろうが、県として、放射性廃棄物の自然界への放置についてどう考えるのか、私有地だからと言って危険なものを土地の所有者に任せてもいいのか、県は少なくとも土地所有者に行政としてはもちろん、放射性物質の危険性という観点から対応が必要ではないか!と言ってくれたそうですが、山梨県は一般廃棄物という観念から抜けなかったそうです。

そんな矢先、今日のこの中日新聞の報道で、完全に滋賀県と同じものだということが分かりました。
私も、放射性物質(しかも出どころが同じ)ものが、一方は県、一方は私有地ということで対応が違っていいのか!?と思います。
富士河口湖町は世界文化遺産がある町なのに。
滋賀県は業者を告訴していますが、それも市民にせっつかれてようやく重い腰を上げた状況で、しかも今日の記事では、ずっと前に山梨への投棄を知っていて黙っていたことが分かります。

担当は、山梨県環境整備課 廃棄物不法投棄対策担当
電話 055-223-1517
FAX 055-223-1507
メール お問い合わせフォーム

-----引用おわり-----


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【ご案内】第139回天然記念物甲斐犬愛護会展覧会

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下記の日程で、第139回天然記念物指定甲斐犬愛護会展覧会が開催されます。

日時: 平成26年04月06日(日)午前9時審査開始
場所: 山梨県韮崎市釜無川(旧富士川)河川公園広場



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出陳は、

甲斐犬愛護会登録の犬であること
所有者が甲斐犬愛護会会員であること
事前に出陳申込を済ませていること

が必要ですが、見学には特に資格も費用も必要ありません。

出陳犬だけで150頭近い甲斐犬が一堂に集まる様は圧巻です。
甲斐犬にご興味がおありの方は、是非是非お運びくださいませ。
マナーをお守りいただければ、御愛犬連れの見学も大歓迎です。

河川公園広場という名称ではありますが、実際にはただの河川敷で、ベンチなどは一切ありません。
じっくり審査を御覧になりたい方はチェアをお持ちになった方がよいでしょう(イスパックが便利ですよ♪)
トイレは、本部テント脇に簡易トイレが2基設置されます。
また、会場から歩いてすぐの範囲にはコンビニや自動販売機がありません。
出陳1頭につき1個のお弁当とお茶が配布されますが、出陳者の御家族や見学の方は、飲み物や食べ物を御準備されることをお勧めします。
会場で皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。



会場案内(クリックで拡大します)

【愛護会会報掲載の地図】
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【ルートイン韮崎提供の地図】
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審査方法、過去の展覧会レポードなどは【甲斐のホームページ(甲斐犬愛護会展覧会)】および【つくば虎梅荘(甲斐犬:展覧会)】を御参照ください♪


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価格:6,552円(税5%込、送料別)



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動物取扱業責任者研修♪

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 山梨県の動物取扱業責任者研修を受けてきました。

『動物の愛護及び管理に関する法律』により、第一種動物取扱業責任者は、年に1回・3時間以上の研修を受ける事が義務づけられており、それを遵守しての研修受講でした。

一昨年9月に改正動物愛護管理法が交付され、昨年9月1日より施行されたことにより、動物取扱業者に係る規制が強化されました。

動物(うちの場合は犬)の取扱や販売方法の実際に関しては、法改正前に茨城県で業者登録していた頃から、改正後でもほぼ何も変更せずに通用する内容で行っていたので良いのですが、届出事項や文書・帳簿作成関係がめちゃめちゃ増えたのには正直参りました。


・・・と、愚痴はさておき・・・


今回の研修では、とても面白く興味深い講義をしていただけました。

帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科准教授・薮田慎司先生による『コンパニオンアニマルの行動の見方:動物行動学の視点』。

犬達と暮らす中で経験的には漠然と知っていた様々な愛犬の行動が、つぎつぎと論理的根拠に裏付けられ、理論として整理され統合されていくのがとても楽しく面白く、講義の時間があっという間に終わって残念と感じるくらいでした。

理論としては明快極まりないのにも関らず、『白か黒か、右か左か、のようにはっきり分けてしまうのではなく、そのどちらでもあるという中間的な見方が必要』と何回も念を押されたのも印象的でした。

↑は、『イヌはオオカミなのかオオカミではないのか』という大命題について言われたことでしたが、その他の場合にも大切な見方なのではないかと思いました。

スライド講義で部屋を暗くされると大抵は眠気に襲われて意識を失ってしまうのですが(笑)、今日はまったく睡魔の欠片も寄ってきませんでした。

研修内容には大満足でしたが、願わくは、平日だけではなく土日にも開催していただけると、仕事を休まなくて済むのでありがたいのですが・・・。


薮田先生著書紹介ページ(帝京科学大学HPより)

長谷川寿一編「言語と生物学」内:
「動物の信号行動とコミュニケーションの進化」

桑村哲生・狩野賢司編「魚類の社会行動1」内:
「ミスジチョウチョウウオのパートナー認知とディスプレイ」

桑村哲生・中嶋康裕編「魚類の繁殖戦略2」内:
「チョウチョウウオ類の多くはなぜ一夫一妻なのか」

  
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3年が経ちました

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死者15,854人(宮城県9,512人、岩手県4,671人、福島県1,605人、茨城県24人、千葉県20人、東京都7人、栃木県4人、神奈川県4人、青森県3人、山形県2人、群馬県1人、北海道1人)、行方不明者3,155人という悼ましい東日本大震災から3年が経過しました。

職場ではとくに館内放送による告知などはありませんでしたが、遅い昼食を中断して、14時46分に黙祷を捧げました。

3月11日が近づくと組まれるTVの特集番組や新聞の特集記事を読むにつけ、本当に未曾有の大災害であったことを痛感するとともに、東京電力福島第一原発事故による放射能汚染被害は3年が経過してなおまだ進行形であることを思い知らされます。

これからも、風化させず、冷静に、向き合って行きましょう。



【国会事故調報告書より引用】
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3856371/naiic.go.jp/index.html
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3856371/naiic.go.jp/blog/reports/main-report/reserved/2nd-2/#toc-2-2-3-
(引用はじまり)
2.2.3 津波襲来と全交流電源喪失の関係について
1)従前の報告書の判断
2)従前の報告書の津波到達時刻の基本的誤りと実測データ
3)非常用交流電源喪失の原因が津波であり得る条件
4)全交流電源喪失原因のさらなる検証を

1)従前の報告書の判断
 本事故において事故の進展を決定的に悪化させた非常用交流電源の喪失について、これまで公表された本事故に関する調査報告は全て、津波による浸水が原因であるとしている。
3)非常用交流電源喪失の原因が津波であり得る条件
以上の条件から、1号機A系、2号機B系、4号機B系については電源喪失時刻前に第2波が到達していなければ、非常用交流電源喪失の原因は津波ではあり得ず、その他の非常用電源についても、電源喪失時刻前に第2波が到達したか、第1波で海水ポンプが被水停止したのでない限り、非常用交流電源喪失の原因は津波ではあり得ない。このことを具体的に検証した報告書は、今のところ、存在しない。
4)全交流電源喪失原因のさらなる検証を
以上から、当委員会のヒアリングで15時35分か36分停止と認められる[46]1号機A系の電源喪失の原因は津波ではないと考えられる[47]。15時37分停止の1号機B系及び2号機A系、15時38分停止の3号機A系及びB系も、電源喪失が津波によるといえるかは疑問がある。非常用電源機器の詳細検査未了の段階で、津波がなければSBOに至らなかったとの見解に基づいて行動することは慎むべきである。
(引用おわり)



【安定ヨウ素剤飲んでいた 福島県立医大 医師たちの偽りの「安全宣言」】
http://friday.kodansha.ne.jp/archives/8800/
(引用はじまり)
3・11から3年――フクシマの真実
あの原発事故の惨劇から、まもなく3年。
事故直後の混乱のなかで、行政や医師たちの対応に問題はなかったのか、あらためてそれが問われている。
本誌は、県内唯一の医大である福島県立医科大学(以下、医大)の内部資料を入手した。
地元の市井の医師の情報公開請求によって、初めて開示された文書だ。
そこには、医大の医師やその家族、学生だけに放射性ヨウ素被害の予防薬である「安定ヨウ素剤」が配られていたことが記されている。
(引用おわり)

上記関連ブログ
「安定ヨウ素剤」を、配布・服用していた福島県立医大関係者
2/27  蔵田計成(ゴフマン理論研究会所属)

http://ameblo.jp/shizuokaheartnet1/entry-11786643711.html
(一部引用はじまり)
◇福島県は「イチエフ・クライシス」直後に、県外機関から114万錠の「安定ヨウ素剤」(放射性ヨウ素被曝予防薬)を取り寄せ、半径50km圏内の各自治体に配布していた。
しかし、県民に配布され、投与されることはなかった。
結果的には、「三春町民」(50km圏、3300世帯の95%、町独自の決断で服用、3/15)以外に、県立医大関係者(医師、看護婦、職員、家族、学生)が服用していた事実が、地元医師の情報公開請求で分った(週刊誌「フライデー」3月7日号)。
同誌によると事故直後、以下のような文書通達や、発言がなされていた。

「指示がでるまで勝手にヨウ素剤を服用してはいけない」(放医研通達3/14)
「福島原発から30kmほど西に離れれば、被曝線量は1mSv以下であり、ヨウ素剤は不要であ
る」(山下俊一発言3/18)

原発事故が起きた直後の、安定ヨウ素剤の投与(服用)の重要性は、関係機関、関係者にとっては半ば常識であった。これはチェルノブイリ事故災害の教訓でもあった。
「甲状線ガンに関するウクライナの失敗とは、事故直後にヨウ素剤を配布、投与することができなかったことである」(ウクライナ医学アカデミー放射線医学研究センター)(注1)

福島県は、事故直後に大量の安定ヨウ素剤を調達したわけであるが、福島県立医大の医師たちも、事故翌日、1号機が水素爆発した3月12日に、県から4000錠(追加4000錠)を入手した。
その日からただちに、1000錠単位で院内の各科に「秘かに」配布し、医師、職員、家族、学生など県立医大関係者(患者除く)に投与・服用させたという。

◇このような事態が生じた背後には国が定めている「投与指示基準」という規則がある。
「1歳、被曝線量、積算100mSv(外国:50mSv、WHO:10mSv)が予想される」ときに、国→県→自治体→住民という指示系統によって「服用指示」が発令される仕組みになっている。
だから、あのようなSPEEDIのデータ隠しひとつで、事態は暗転する。
放射線被曝の過小評価、被曝防護の軽視、欺瞞と無策が大量の甲状腺被曝傷害をもたらすことになる。


◇県立医大が身内へ配布し、投与し、服用させたことは、それ自体は正当な選択であった。
だが、問題は別なところにある。
医大は「安定ヨウ素剤」投与の重要性を熟知していた。
にもかかわらず、自己保身という卑劣さを隠すために、パニック防止を理由にして口を封じたことは背信行為である。
果たすべき役割は、専門的立場から行政に対してヨウ素剤投与を進言し、患者や県民の被曝防護という医者の使命を貫くことであった。
(一部引用おわり)



【井上先生のお話(当ブログ 2013年2月5日記事)】
http://tsukubakoumesou.blog43.fc2.com/blog-entry-657.html
(孫引き〜引用始まり)
「放射能の確率的影響は、だいたいごまかされるため、過小評価されてしまう。」
(中略)
実験用のマウスに、化学的な有害物質ベンゼンを曝露した場合と、3グレイと0.6グレイの2パターンの放射線を当てた場合の、それぞれの遺伝子の発現をグラフ化
(中略)
高線量被曝と低線量被曝では、影響を受ける遺伝子の種類が違う。
(中略)
特に注目していただきたいのは、「がん」。
もちろん、0.6グレイより、3グレイの方が比例するように増えてはいるけど、その代わりに、0.6グレイの方が、いろんな疾病が出てしまっている。
「がん」だけを放射線の影響として心配しているが、低線量被曝の場合は、それ以外の疾病に注意しなければならない。
だから、遺伝子レベルで見ると、「放射線」を化学物質と同じように扱い、「薄まれば人体に影響はない」という考え方をしてはいけないと、井上先生は警告しておられる。
低線量だから安心というのは、遺伝子レベルで言うと嘘。

(孫引き〜引用終わり)







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さよなら原発まつり2014

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2014年3月9日(日)、甲府駅北口よっちゃばれ広場にて
『さよなら原発まつり2014』が開催されます。


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【いのちむすびば公式ブログ】より転載

(転載はじまり)
3月9日に、甲府駅北口の「よっちゃばれ広場」にて、さよなら原発まつりが開催されます。
当日はフリーマーケットもあって、むすびばもブースを出します。

内容は
・軽食(和菓子、おこわ、パン)屋さん
・豚汁屋さん
・子どもの遊び場(ゲームなどあります)
・むすびば通信、汚染マップの配布

そして
・子どもの服、おもちゃのリサイクルマーケット
を予定しています。
もしご家庭にまだ着られるけれど不要な衣類、おもちゃがある方は、ぜひ!ご協力をお願いします。

当日11時までに不用品を北口に持ってきがてら、遊びにいらしてください。
値札をつける必要はありませんが、洗濯してきれいに畳んであると嬉しいです。

売り上げは、むすびばとさよなら原発まつり実行委員会に寄付させていただきます。
お礼と言ってはなんですが、不用品を持って遊びに来てくれた方に、豚汁大サービスします。

このお祭りは、楽しいだけでなく、原爆の被曝者の方、震災の避難者の方のお話を伺ったり、いまの政治について考えたりする機会でもあり、ぜひたくさんの方に足を運んでいただきたいと思っています。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
ご協力を、何卒よろしくお願いします。

(転載おわり)


↑ 2014年3月8日追記依頼あり
「フリーマーケットは午前11時開始です。お昼も食べに来てください」
だそうです。


昨年のレポート記事もお読みいただければ幸いです。





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