桜まつり♪

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犬の散歩&展覧会に向けた場慣らしを兼ねて、桜まつり開催中の小瀬スポーツ公園へ行ってまいりました。

ライトアップされて夜空にこんもりと浮かんだ桜はとっても綺麗で、眺めていたらほんわかと穏やかな優しい気持ちになれました。

平日だというのに結構な人出と屋台で賑わっていて、犬にとっても良い場慣らしになりましたよ。


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桜まつり最終日の4月5日(日)は、第141回天然記念物指定甲斐犬愛護会展覧会が開催されます。

展覧会へお越しの際、前泊の夜や展覧会のお帰りの途中にお時間がありましたらいかがですか?

小瀬スポーツ公園で第123回〜125回展が開催された頃に比べると、公園周辺もだいぶ様変わりして住宅やコンビニで賑やかになりましたが、会場だった第4駐車場の周りを歩くと、甲斐・月・烈を引いてリングに立っていた時のことを感慨深く思い出します。


小瀬スポーツ公園HP

桜まつり開催のご案内(小瀬スポーツ公園HP)


甲府・小瀬スポーツ公園で桜まつり
産経新聞 3月28日(土)7時55分配信




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仔犬は、仲間や先輩の犬舎でも随時産まれておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(お問い合わせはお申込フォームから)。

御家庭の事情で、ある程度成長した犬を御希望という場合にもお役に立てると存じます(仔犬譲渡のお申込フォームの御要望欄にその旨をお書きください)。

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【ご案内】第141回天然記念物甲斐犬愛護会展覧会

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第141回天然記念物指定甲斐犬愛護会展覧会が、下記日程で開催されます。

日時: 平成27年04月05日(日)午前9時審査開始
場所: 山梨県韮崎市釜無川(旧富士川)河川公園広場



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出陳は、

甲斐犬愛護会登録の犬であること
所有者が甲斐犬愛護会会員であること
事前に出陳申込を済ませていること

が必要ですが、見学には特に資格も費用も必要ありません。

出陳犬だけで150頭近い甲斐犬が一堂に集まる様は圧巻です。
甲斐犬にご興味がおありの方は、是非是非お運びくださいませ。
マナー(☆後述)をお守りいただければ、御愛犬連れの見学も大歓迎です。

河川公園広場という名称ではありますが、実際にはただの河川敷で、ベンチなどは一切ありません。
じっくり審査を御覧になりたい方はチェアをお持ちになった方がよいでしょう(イスパックが便利ですよ♪)
トイレは、本部テント脇に簡易トイレが2基設置されます。
また、会場から歩いてすぐの範囲にはコンビニや自動販売機がありません。
出陳1頭につき1個のお弁当とお茶が配布されますが、出陳者の御家族や見学の方は、飲み物や食べ物を御準備されることをお勧めします。
前回の展覧会後に河川公園広場に(昨年の大雪のような)災害に備えてヘリポートが作られました。
すぐに撤去できないテントの設営などはヘリポート上にはしないようにとのことです。
車両の駐車についても当日本部の指示にしたがってくださいとのことです。


審査の方法、過去の展覧会のレポードなどは、【甲斐のホームページ】および【つくば虎梅荘日記】を御参照ください♪

会場で皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。



会場案内(クリックで拡大します)

【愛護会会報掲載の地図】
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【ルートインコート韮崎提供の地図】
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☆展覧会を見学される場合の注意点☆

<御愛犬を会場へ連れてきてはいけない場合>
発情中の牝、犬や人に対して咬癖のある犬、皮膚病など伝染性の病気罹患中の犬の来場はご遠慮ください。
牝の発情に飼い主が気付いていない場合もありますので、会場に来てから指摘されたり気付いた場合には、車の中やクレート(ケージ)などへ隔離してください。

<御愛犬の排泄物やゴミの管理>
会場は公園などをお借りしているものです。
御愛犬の糞をはじめとしてゴミ類は必ずお持ち帰りください。

<審査のさまたげにならないように>
リング周辺では、出陳犬の通行を妨げないようにしてください。
とくにリングの出入口付近は常に空けておいてください。
リングサイドで大声を出したり、大きな音をたてたりしないでください。

<出陳犬・ハンドラーに対する配慮>
出陳者は、遊びではなく本気で臨んでいます。
犬も人も、審査に備えてコンディションを整え、気持ちを高めています。
かなり緊張し、神経質にもなっています。
ですから、審査を控えたハンドラーや犬に声をかけたり、触れたりしないでください。
たとえ、いつもお散歩で仲良くじゃれあう○○ちゃんであっても、当日は真剣勝負中なので、ご配慮ください。
また、犬の正面から(できれば正面から以外でも)ストロボを使用して撮影することはやめてください。
リングサイドで食べ物を食べる、見学中の御愛犬におやつを与えるなども、出陳犬の気が散りますので、おやめください。




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仔犬は、仲間や先輩の犬舎でも随時産まれておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(お問い合わせはお申込フォームから)。

御家庭の事情で、ある程度成長した犬を御希望という場合にもお役に立てると存じますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(仔犬譲渡のお申込フォームの御要望欄にその旨をお書きください)。

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4年間という時間は同じでも・・・


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東日本大震災から4年が経過しました。

新聞・テレビ・ラジオなどのマスメディアは、いまだ復興の目処がたたない被災地・被災者の現状を伝えています。

被災地の復興を遅らせている最大唯一の要因といえる東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染。

原発事故直後から、データの隠蔽と被害過小評価発表を現在に至るまで続けており、更にあれだけの大事故を起こしてなおまだ原発再稼動に積極的な日本政府と東京電力。

対照的に、速やかに放射性物質の拡散予測図を発表し、脱原発政策をうちたてたドイツ。


ドイツ気象庁による粒子分布シミュレーションの日本語訳
〜山本 堪氏が、2011年3月29日より約3ヶ月間、日本語訳を掲載してくださっていました。

脱原発に向かうドイツの事情①
脱原発に向かうドイツの事情②

〜「国の根幹に関わるエネルギー政策は、断片的な情報で判断すべきではありません」という筆者・中野 加都子氏の著述は必読です



そのドイツで NHK特派員をしていた熊谷徹氏のブログに興味深い記事がありましたので、ご紹介します。

是非、リンク先で全文をお読みいただきたいですが、とくに印象に残ったくだりを一部抜粋・転載します(赤字・注はブログ管理人が追補)。


ドイツの脱原子力政策決定から4年
     ・国民的合意は揺るがない (第1回)


リベラルな週刊新聞「ディ・ツァイト」のF・リル記者は、2014年10月5日の電子版で「日本では、フクシマはすでに過去のことになっている」と題した記事を発表し、「多くの市民が再稼動について抗議しているのに、日本では原発が再び動き始める。日本は、原爆による被害を受けた世界で唯一の国だ。さらに3年前には、福島で深刻な炉心溶融事故を経験した。よりによってそうした国が、市民の反対にもかかわらず原発に固執するのはなぜなのか?」という問いを発している。
これは、多くのドイツ人が抱いている疑問だ。
ドイツのメディアは、霞ヶ関で行われる市民の反原発デモの映像を時折流す(注:日本のマスメディアは一切といってよいほど反原発デモの映像を報道していません)。
だからドイツ人の間では「市民の反対が強まっているのに、なぜその意見が政治に反映せず、原発推進派である自民党が選挙で勝つのかわからない」と不思議に思う人が少なくない。

政界、経済界に強い影響力を持つ保守系日刊紙FAZ紙ですら、「電力コストを下げるために、日本に学べ」という論調は取らない。
「ドイツのエネルギー転換も、国民経済に過重な負担をかけてはならない」と釘を刺しながらも、この国の状況を次のように総括する。
「ドイツでは、原子力への回帰は政治的にあり得ない。脱原子力政策を変更しようとする政党は、議会での過半数を得ることはできないからだ。市民の間では、再生可能エネルギーへの賦課金の上昇のために、電力料金が高くなっていることについて、以前よりも不満の声が強まっている。それでも、大半の市民が原発全廃を含むエネルギー転換に賛成していることには、変わりがない」
これまで同紙は、再生可能エネルギー拡大のために電力料金が高騰し、ドイツ企業の国際競争力が低下することについて、再三警鐘を鳴らしてきた。
そうした保守系紙ですら、「エネルギー転換は、経済成長率に悪影響を及ぼすので、2022年末までに原発を全廃するという政策を見直すべきだ」とは主張していないのだ。


ドイツ鉱業・化学・エネルギー産業労働組合(IG・BCE)のR・バーテルス氏に「今後どのような事態が起きれば、ドイツは原発全廃政策を取り下げるだろうか」という挑発的な質問をしてみた。
IG・BCEは、電力の大口消費者の利益を代表してエネルギー・コストの抑制を求めるとともに、エネルギー業界の雇用を守ることを任務としている。
この産業別組合でエネルギー転換についての政策提言を担当するバーテルス氏は、「原発回帰はあり得ない」と断言した。
「議会制民主主義に基づくこの国で、過半数を超える市民が原発全廃を支持しているのだから、そうした世論に逆行する政党は敗北するだけだ」と指摘した。


熊谷 徹氏: 在独ジャーナリスト、元NHKワシントン特派員
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『私たち、福島大学放射線副読本研究会のメンバーは、学問に携わる者として、また原発事故によって被ばくした生活者として、原発事故の発生や低線量被ばくによる健康への影響など不確実な問題に対する科学的・倫理的態度と論理をわかりやすく提示したいと考え、この副読本をまとめました。』



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福島大学 放射線副読本研究会



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