早茶家訪問(わんこ編)♪



早茶(さっちゃ)の飼い主さんのお宅へ遊びに行きました。
早茶(紫峰の蘇芳姫)は、甲斐の3回目の出産(錦狼×魔切虎梅姫)の長女、すなわち、我が家のまやすけの同胎姉犬です。

早茶は、子犬の頃からとても利発で活発な子でした。
一昨年の6月24日に会ったきりなので、覚えていてくれるかどうか心配でしたが、


私たちを見て喜んでヒンヒン言っている早茶
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立派な体格に育っていて毛もツヤツヤです。


更にエキサイトして喜びを表現してくれた早茶
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早茶は裏庭にランニングチェーンで繋留されていました。
お昼はここで過ごし、ハウスは母屋前にあるそうですが、ここは、緑の畑と果樹に囲まれて、とても居心地よさそうでした。
早茶の飼い主さんは、次の記事でもご紹介しますが、無農薬で作物を作られているので、早茶のまわりの草や果実は食べても安心なものばかりです。


お腹を撫でてくださいとゴロン♪
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覚えていてくれて大歓迎してくれて嬉しかったです


早茶は、とても甘えん坊で、やきもちやきなんだそうです♪
脱走した時、呼んでもなかなか来ないときには、『早茶~』と呼ぶのではなく、先住犬の名を『クマ~』と呼ぶのだそうです。
すると、早茶は『大変!、アタシのいないところでクマが可愛がられている!』と慌てて戻ってくるのだそうですww
飼い主さんは『わけがない』と笑っていらっしゃいました。


お別れの挨拶のあと、ハウスの前で見送ってくれた早茶
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広くて立派なハウスの中には、飼い主さんが栽培したバジルの干し草がしきつめられていて、そのおかげで、早茶には全くダニがつかないそうです。
バジルはうちにも植えてあり、ヒノキのかんなくずより手に入りやすく散らかりにくいので、これは良いことを聞きました。


早茶は、まやすけよりも甲斐に顔が似ている美人さんでした。
いつまでも、出生犬舎のことを覚えていてくれて大喜びで迎えてくれて、可愛い限りでした。

いつも瞼の裏に浮かぶのは子犬時代の顔や仕草ですが、立派な成犬になった作出犬に会うとまたいろいろな感慨がよぎります。
良い性質の立派な甲斐犬に育てていただいていてとても嬉しく思いました。
うちで生まれた子達がこうして幸せに暮らしているのを見ると本当に有り難く思います。
可愛がって大切に飼ってくださっている飼い主さんの御意にそうよう暮らしてくれますように。





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