大丈夫でした♪

なにが大丈夫だったかというと、『私の頭』が大丈夫でした。


『あんまし大丈夫じゃなさそうにみえるけど、ホントに大丈夫だったの~

と、おっしゃる方々・・・

まあ、そう疑わずにお聞きくださいませ。

弟が5月23日に脳内出血で急死しました。

脳内出血の原因となる脳動脈瘤は、一親等内に脳動脈瘤をもっている人がいると、すなわち、弟が脳動脈瘤もちだと私も脳動脈瘤もちである確率が高いそうなので、脳ドックを受けてみようと思い立ったのでした。

6月に申し込んだ時点で3ヶ月待ちと言われました(近隣の施設数件に問い合わせましたが、いずれも3ヶ月待ち・・・)。

脳ドック、人気があるんですねぇ。

申込をしてから3ヶ月・・・やっと今日、脳ドックを受けてきました。

ドックの内容は、頭頚部のMRIとMRA、頸動脈エコーでした。

仕事明けで寝不足で出かけたため、カンカン鳴り響く大音響にもめげることなくしっかり熟睡しているうちにMRI&MRAは終了(約30分程度)

お茶(コーヒーかお茶か選べる)をいただきながら10分程休憩したあと、頸動脈エコーを受けました。

私がうけたコースは当日に結果を教えてもらえるので、エコーのあとまたお茶をいただきながら5分ほど待っていました。

面談室に呼ばれて結果説明。

面談を担当してくださった先生は、穏やかな話し方をされるイケメンの先生でした。

心配していた脳動脈瘤は見当たらず、年齢相応の小梗塞が末梢にある程度で、次に脳ドックを受けるのは5年後で可と言われました。

辰巳琢郎似のイケメンの先生の口から発せられた『年齢相応』という言葉には若干引っかかりを感じつつ、脳ドックセンターをあとにしました。

英単語の暗記で有名な『赤尾の豆単』に『人間は忘れる生き物である、忘れる以上に覚えることだ』と書いてありましたが、現在の私は、覚える以上に忘れているので、確かに『年齢相応』に脳が劣化しているのでしょう

私はそれほど心配していなかったのですが(脳動脈瘤があったらクリッピングしてもらえばいい、できない場所ならそれはそれで仕方ないと思っていたので)、母は相当心配していたらしく結果を見せたら大喜びしていました。

私も、クリッピングを受けるとなると秋の愛護会展には行けないかもということが気がかりでしたが、これで秋の愛護会展に向けて集中できます。

さっそく明日は福の場慣らしに日保埼玉展へお邪魔しようと思います




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