01/19のツイート(『あなたが子供だった時、東京の「放射能」は一万倍!』はデマ)

tsukubakoumesou

元東電原発技術者・内科医である小野俊一氏の『院長の独り言』より~あなたが子供だった時、東京の「放射能」は一万倍!はデマ http://t.co/oC5oRpa8
01-19 22:52

元東電原発技術者・内科医である小野俊一氏の『院長の独り言』より~今回の高崎の137Cs 濃度は,1966 年の大気核実験時の3500 倍,そしてチェルノブイリ事故時の84 倍高い~http://t.co/PSmxejPA
01-19 22:49

元東電原発技術者・内科医である小野俊一氏の『院長の独り言』より~100mSvを押しつけるForbesと日経(700万アクセス)~ http://t.co/baaBqygv  
01-19 22:45




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『東京の「放射能」は一万倍のデマ』より結論部分引用(結論に至る根拠は元記事を御参照ください)

フクシマ事故で降下した放射能は、核実験当時の1万分の1だから大したことがない。とあちこちで聞いていました。
もちろん非常に悪質なデマなのですが、噂元がなかなか分かりませんでしたが、先日いろいろと検索していたら見つけました。
週刊新潮です。
この新潮が事故当初から、御用週刊誌であることは、既に述べたとおりです。
(神戸市立工業高専の一瀬昌嗣准教授が書いた記事内容を引用)
降下量のグラフは今まで散々出てきました。
(小野先生が環境省、文科省のデータを引用)
これは産経新聞。もともとのデータは環境放射線データベースから入手することができます。
あとは、文科省のデータ
ここのデータから私の作ったグラフ
上の二つは、変化が分かるようにした対数グラフです。これを普通のグラフにしてみます。
おわかりですか?
茨城ではもうとんでもない量の降下物があったのです。
さらに福島が入るスケールにしてみましょう。
あのとんでもない量が降った茨城さえ、隠れてしまいました。
まず、これだけの降下量があったことを知れば、この記事の嘘はもはや議論の余地がありません。
北海道大学大学院の奈良林直教授(原子炉工学)も言う。
「60年代は今と状況が似ていますが、みな放射能の怖さを知らなかった。でも当時少年だった私も、未だに癌にもかかっていません」
この奈良林は、私自身何度もブログで紹介していますが、もともと東芝の職員だった人間が北海道大学の教授になり、その立場を利用して聞くに堪えない原子炉擁護発言をマスコミを使ってたれ流しています。
なぜ、大気核実験が中止させられることになったのでしょうか。
それは世界各地で被害が起こり始め、このままほおっておいたら人類どころか、生命全体の危機だという運動が盛り上がって、米ソ両大国が中止せざるを得なかったのです。

その内容は、『死の灰の正体』にも明らかにされていますし、実際に中国核実験場の近くでも被害が起きていることからアキラかです。
それを自分の生活のみを証拠の根拠にする。
この人物がなぜ未だに北海道大学の名前をかたって、教授として働いていられるのか。この国の病巣そのものです。




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