いのちの花

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2009から参加させていただいているJIM-NETのチョコ募金

今年度も受付が開始されました。





(JIM_NETのホームページより転載はじまり)

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「チョコ募金」は、イラク・福島の子どもたちとシリアの難民を支援するための募金です。

2011年からは原発事故の放射能から福島の子どもたちを守る活動にも使われ、2012年からは、収まることのないシリアの内戦で苦しむ妊婦さんの支援にも使われています。

加えて2014年からは、内戦で傷ついた人々の義手・義足をつくる「希望の足」プロジェクトにも使われます。

JIM-NETのチョコには毎年テーマがあります。

今年のテーマは「いのちの花」。

イラクのがんの子どもたちが、生きている花を描きました。

生きている花は、私たちに力を与えてくれます。

チョコの缶になった絵を見た人たちが、嫌なことを忘れて幸せな気分になってくれたら嬉しいです。


(JIM_NETのホームページより転載おわり)





湾岸戦争・イラク戦争で使われた劣化ウラン弾がイラクの多くの子どもたちにがんや白血病をもたらしたと言われています。

福島では、東京電力福島第一原子力発電所の事故により撒き散らかされた多種多様の大量の放射性物質により子供達が被曝し続けています。

募金してくださった方には、カードつき缶入りチョコがプレゼントされます。

継続して協力(寄付)することは難しくても、バレンタインに買う義理チョコをここで購入するのなら簡単に継続して協力できますよね。

義理チョコに500円は高いと思われるかもしれませんが、イラクの子供達、福島の子供達、シリアの妊婦さんや手足を失った方々への医療費や支援費用が込みの価格ですからね

チョコのパッケージは、イラクの子どもたち描いてくれた絵が使われています。



今回のパッケージ
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絵を描いてくれた子供たち

イマーンちゃん(バラ)
ソーラン出身(12歳)。大腸がん。
山奥の農村から4時間かけて通うアルビルの病院は、「イスラム国」から避難してくる患者が増え、薬が不足しているとのことです。
イマーンは絵を描いた3か月後の7月に亡くなったそうです。

ハウラちゃん(ひまわり)
サマワ出身(17歳)。白血病。
彼女の絵は『ハウラの赤い花』という絵本にもなったそうです。
今は治安が悪化し、月一度の検査の通院も大変な状況とのことです。

ハニーンちゃん(けし)
ファルージャ出身(7歳)。白血病。
故郷が「イスラム国」に占領されたため、国内避難民となったそうです。
アルビルで白血病の治療を継続中とのことです。

カーヌちゃん(ガーベラ)
アルビル出身(9歳)。白血病。
15人の兄弟姉妹がいる大家族。
お父さんは軍隊で働いており、「イスラム国」との戦いで前線から帰ってこられない日も続いているとのことです。



バレンタインの義理チョコを、本当にただの義理にしない素敵なキャンペーンだと思います。

いつもなら社交辞令的に適当に買う義理チョコ、こんな素敵な意味があるのなら楽しく購入できますよね。

素敵だな♪と思われた方、今度のバレンタインにいかがですか?



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JIM-NET チョコ募金のページ




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仔犬は、仲間や先輩の犬舎でも随時産まれておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ(お問い合わせはお申込フォームから)。

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