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【中止】天然記念物甲斐犬愛護会展覧会【令和3年度秋季】

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令和3年度秋季展覧会も新型コロナウィルス感染拡大を受けて中止だそうです。
会員の方々へは、近日中に本部より書面で通知される予定とのことです。



右肩鍵板損傷のため満足に犬を引ける状態ではないのですが、それでも愛犬とリングに立ちたかったなぁと残念です。
県外の先輩方や犬友にもお会いしたかったです。
とはいえ、人口が少なく検査数も少ない山梨県でさえ連日2桁の新規感染者が出ている現状で展覧会開催が難しいことは十分理解しており、会長も苦渋の決断であったろうとお察しいたします。



緊急事態宣言下の東京でオリンピックが開催されました。


応援している水谷選手が個人戦(混合ダブルス)で金メダル!

団体戦でも銅メダル!


うちから巣立ったかりんがお姉ちゃんになっていました。


うちにもニューフェイスが加わりました。


雨の多い夏でした。 うちから巣立ったりく、展覧会中止のため、未成犬/壮犬1回目の出陳はかないませんでした。
壮犬2回目のチャンスはあるでしょうか?



北海道に行っていた大樹が名古屋に帰ってきました。


高齢のメス、1頭でも可とか、めちゃめちゃリアルで(涙)



最後に新型コロナウィルス感染症関連。

COVID-19ワクチンについて「知っていれば惑わされない」たくさんのQ&Aが掲載されています。
新型コロナのワクチン、打った方が良い?
~mRNAワクチンの効果と安全性、よくある誤解


(上記サイトより引用)

◆よくある誤解㉝:何か裏があるから「デマ」が流れるに違いない
 デマを流す人の目的は様々ですが、およそ以下の3パターンに分けられると思います。
それぞれ明確に「個人的な目的」によってデマを流していますが、微妙にその目的は異なるので、別々の対応が必要です。

① デマを流して自分の利益に誘導しようとする人
 「ワクチンは無意味、危険」というデマを流し、強い不安に苛まれている人や、情報リテラシーの低い人を自分の信者として集め、その人たちにインチキ商品(例)を売りつけて利益を得ようとしているタイプです。つまり、知名度やお金のためにデマを積極的に流しています(参考:河野大臣のブログ)。
実際、ワクチンに関するデマを流している人たちは、それで大金を得ていることがわかっています51)。
51) CCDH 「pandemic profiteers the business of anti-vaccine」

→こういう人には、近づかない(しかるべき場所へ通報する)


② 「ワクチンを接種しない」という自分の判断を正当化したい人
 なんとなくワクチンが不安で「接種しない」という判断をする人は居ると思います。
それ自体は、何も悪いことではありません。
しかしその中にごく一部、自分のその「接種しない」という判断を正当化するために、真偽を問わず自分にとって都合の良い情報(デマ)だけを集めてしまう人が居ます(ここまでは、ある意味①の被害者です)。
 さらに、その情報(デマ)を根拠に「だよね、だよね、ワクチンなんて打たないよね」と言って不安を紛らわせ合う仲間が欲しくなると、その仲間作りのために次第に自ら積極的にデマを流し始めるようになります。
(参考)
熊本日日新聞「「ナースがワクチン接種で死亡」 フェイスブックでデマ 社会不安背景にうわさ拡散か(2021年5月19日)」

 →相手の感情が落ち着くまで、一旦距離をとる(正論を述べても反発されるだけ)

 

③ 「正義感」が暴走している人
 本人は「善意」や「正義感」で、この情報をみんなに知らせなくては…!という思いで情報を拡散しているのですが、その情報の真偽を確認するというステップを忘れている、もしくはそれができないタイプです。こういうタイプの人は、自分の正義感を原動力にして、結果的にデマを広めることになってしまっています。とてももったいないことです。
 また、その正義感に酔って「正義のもとではどんな暴言や業務妨害も許される」と過激な行動に出る人には、現場は大変に迷惑しています。
(参考)
京都新聞「「子どもへのワクチン接種やめろ」電話殺到 12~15歳に接種の町に「〇すぞ」脅迫も、業務に支障(2021年6月7日)」

 →その「動機」と、結果として広めている「情報の真偽」を分けて議論する

(引用終わり)




新型コロナワクチンに関しては、健康関連商品を販売している人の言うことは要注意、よく吟味すべきということですね。
早く良い治療薬が開発されますように!
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